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起点の大口町外坪にあるr176(若宮江南線)との交差点です。写真手前を左に分かれている道がr159で、奥の信号のある交差点はR41の新宮2交差点です。
交差点には道路愛好家に通称「そとば」と呼ばれている県道番号案内標識が立っています。以前きた時には無かった物で、2006年後期〜2007年始めの頃に設置されたものと思います。この地方はヘキサ標識の設置率が三河地方と比べると悪いのですが、最近この「そとば」は積極的に設置しているようです。 |
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対向二車線の直線でr159は始まります。周りは田畑が広がっています。 |
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やがて道路の両側には工場が現れます。左右の工場は同じ企業のもので、専用の歩道橋が道路を跨いでいます。 |
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工場に囲まれた区間を抜けると五条川を横切ります。川に架かる橋は昭和橋という名前です。 |
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五条川を過ぎると道は北東の方角へ真っ直ぐ伸びてゆきます。 |
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r157(小口岩倉線)と交差します。信号の無い交差点で、r157のほうが優先となりr159側は一時停止の指示があります。 |
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r157をすぎるとセンターラインがなくなり1.5車線の道路になります。 |
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1灯式点滅信号のある交差点をこえます。左右に横切る道は古い里道のようで、商店街と言うほどではないですが古い商店が点在している道です。 |
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道筋は真っ直ぐ続いているのですが、道路路側帯の白線は左に誘導しています。 |
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直進すると「行き止まり」の標識があり、道路はポールで自動車が通行できなくしています。r159を横切る町道を新設した際、県道側が分断されてしまったようです。 |
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二つ上の写真で、路側帯の白線に従って左に曲がるとすぐに丁字路になります。正面に「そとば」が立っておりr159は右折となっています。 |
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町道を渡った反対側もポールにより自動車の通行が出来ないようになっています。 |
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上の写真より数十メートル先にr159の「そとば」が立っていました。 |
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「そとば」のある交差点を曲がるとまたすぐに十字路になります。何の標識も有りませんが、左右に横切る道が県道でここは右折になります。 |
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上の写真の交差点部分です。写真右方向からやってきました。県道は画面奥に続く道になります。 |
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すぐにまたセンターラインのある道と交差します。交差する町道のほうが優先で、県道側に一時停止の規制があります。 |
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町道を渡ると比較的新しい家が建つ住宅地の中に入ってゆきます。写真では分かりずらいですが、写真の交差点より今まで北西に進んでいた道路が真北の方角に進路を変えます。古い地図を見ると昔はそのまま北西方向に道路が続いていました。おそらくは住宅地造成の際に道筋が変更になったのでしょう。 |
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しばらく北進した後、右手に小さな公園のある十字路を左折します。 |
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西に向かって進みます。道幅は2.0車線で車のすれ違いも容易なほどの幅があります。 |
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火の見櫓のある5叉路をすぎると、道幅が狭くなります。 |
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1.5車線の道路が北西に伸びています。どこに向かうのか自動車が割とよく通ります。 |
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また一時停止の規制があります。交差点の向うは道幅も広がり二車線になっています。 |
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名鉄犬山線の踏切が見えてくると道は扶桑町に入ります。 |
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踏み切りの直前は十字路になっています。左右に横切る町道はわりと交通量があります。蛇足ですがここともう一つ名古屋よりの踏切周辺は一時停止違反を見張るパトカーがよく隠れています。 |
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踏切の先も二車線の道路が続きます。 |
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柏森西屋敷交差点です。r159は右折になります。左に曲がると名鉄犬山線柏森駅になります。 |
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この辺りは扶桑町の柏森駅前商店街の一画になります。地方の小規模商店街の常で、この辺りもだいぶ寂れた雰囲気です。 |
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この日は商店街の定休日なのかほとんどの店がシャッターを閉めていました。商店街の舗装は最近新しくされたようで、路肩の歩道の部分が緑色に塗装されています。 |
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前方に青看板が見えてきました。終点の柏森辻田交差点です。 |
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終点の柏森辻田交差点です。左右に横切るのはr194斉藤羽黒線です。柏森の商店街を走る区間は昔の岩倉街道(柳街道)の筋で、岩倉街道についての説明看板が写真の奥にあるガソリンスタンドの脇に立っています。 |