愛知県・一般県道174号線
【布袋停車場線】
道路名 | 愛知県一般県道174号線 【布袋停車場(ほていていしゃじょう)線】 |
起点:布袋停車場 |
終点:江南市布袋町 | ||
道路状況 | 対向2車線、駅周辺は1.5車線。舗装路 | |
全長 | 約480m | |
県道表記 | ヘキサ標識 | 発見できませんでした。 |
青看板 | 発見できませんでした。 | |
卒塔婆 | 発見できませんでした。 | |
走行日 | 2005年9月23日 | |
走行区間 | 名鉄布袋駅→r63との交差点(江南市布袋町) | |
走行車両 | 自転車(9号二輪車) |
名鉄最古の駅舎へとのびる道
名鉄犬山線布袋駅とr63(名古屋江南線)とを結ぶ【布袋停車場線】です 布袋駅横より細い1.5車線の道幅から始まりますが、すぐに対向2車線のよく整備された道に変わります。そしてそのままr63(名古屋江南線)と信号のない交差点で合流します。 区画の再整備がなされているようなので、将来は駅で全線対向2車線の道になるものと思われます。 |
布袋駅の駅舎は大正元年の犬山線開通時に建てられた物で名鉄の現役の駅舎では最古になります。 駅舎の他にも2面4線のホームへは構内踏切を渡るという昔ながらの方式です。駅横の駐車場になっている場所にはかつて貨物ホームがあり、現在でも駅構内には側線が何本か残っています。余談ですが、この側線には廃車・解体待ちの車両がよく留置され、永年働いた車両の最後の休憩地でもあります。 布袋の町はかつては岩倉市から犬山市一体を含んでいた丹羽郡の役場が設けられたりしたこともあり町中は古い家並みが残っています。 |
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名鉄布袋駅です。大正元年築造で名鉄で現役最古の駅舎としてそのスジでは知られた存在です。 駅全体に一昔前の雰囲気が溢れています。駅内部は自動改札化されていて、古い建物とメカニカルな自動改札機とのアンバランスさも現役を主張してるようでいい感じです。 |
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駅前は狭いです。駅の正面にはタクシー会社のこれも古い建物が建っています。タクシーは駅横の砂利敷きの元は家が建っていたと思われる空き地で待機しています。 写真左に布袋駅が有ります。県道はその横からです細い駅前商店街を進みます。 |
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駅前から数10m進んだところで駅前商店街は直進しますが、県道は右にクランクします。 |
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道は歩道完備の対向2車線の道になります。が、写真のように路上駐車してる車が多い上、歩行者も結構いるので走りやすくい道では有りません。 |
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数百メートル進むとr63(名古屋江南線)と交わり終点になります。 写真の通り交差点には信号機はありません。 |
レポNo.16
初稿:2005年10月02日