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終点の県道64号線との交差点です。このレポートは終点から起点へと逆送しています。
右に伸びる道が県道182号線で、左の車が連なっているのは県道64号線です。 |
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出発してすぐに県道154号線と交差します。
この先で道は丁字路になっており、県道182号線は右折となります。 |
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斜めになった丁字路をすぎると、歩道完備の対向2車線の走りやすい道が一直線に伸びています。 |
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しばらく進むと、「前飛保」交差点で県道184号線と交差します。
この交差点を右に(各務原方面)曲がると、曼荼羅寺という江南市の観光名所にもなっているお寺があります。 |
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江南市の主要な道路には愛称が付けられていて、このr182は写真のように「藤まんだら通り」と名付けられています。 |
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この辺りはお寺や神社が比較的多く建つ地域で、北西に進むと右手に白山社の鳥居が見えてきました。 |
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白山社の石柱の前にも何か碑のようなものがあるので見てみると道路元標でした。
宮田村は今は消滅してしまった葉栗郡に属した村で、大正13年に町政が施行され宮田町に、さらに昭和29年の昭和の大合併のさい周辺の古知野町等と合併して江南市になりました。 |
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再び斜めに交差する丁字路にぶつかります。左右に交差する道は県道183号線です。
r182はここを左折して、しばしr183と重複区間となります。 |
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r183との重複区間をゆきます。この区間は御囲堤と呼ばれる戦国時代に作られた古い堤防の上を県道が走っています。 |
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r183との重複区間は数百メートルです。写真左に分岐する道がr183で、犬山方面から堤防上を走ってくるといつの間にかr183からr182に番号が入れ替わることになります。 |
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宮田用水の樋門を過ぎると、r182は一宮市に入ります。 |
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市境を過ぎると道の両サイドが建物が無くなり視界が開けてきます。
前方に見えてきた塔は「ツインアーチ138」です。 |
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黒岩交差点でr151と交差します。写真の左右に交差する道がr151で、右は各務原市川島町、左は一宮市浅井町へと続きます。 |
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黒岩交差点を過ぎると、r182は堤防から別れ平地に降りてゆきます。 |
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歩道の無い対向2車線の道が続きます。交通量は結構多いです。 |
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光明寺交差点でr150と交差します。写真の左右を横切る道がr150で、右折(北方向)すると交差点名にもなっている光明寺があり、先ほど見えたツインアーチ138のある138タワーパークに向います。
左折(南方向)すると一宮市街へと向います |
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古い洋館が印象的な光明寺西交差点です。道はY字に分岐おり(正確にはもう2本細い道が交差している五差路)、左はr181で木曽川駅方面、r182は右側の道になります。
(写真に写ってる洋館は最近取り壊されてしまいました。) |
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両側に歩道がつき若干道幅が広くなりました。
正面に見える高架は東海北陸自動車道です。その高架下でr147と合流します。 |
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道は北西に向かって伸びています。この辺りはr147との重複区間になります。 |
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北方交差点で国道22号線と交差します。交差点名の北方は路線名にもある地名でr82の主要経由地となります。 |
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国道22号線を越えるとすぐにr147は北方面に分離し、再びr182単独区間となります。
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JAの駐車場の隅に半ば埋もれた形で北方村道路元標がありました。
後の説明書きによると元々ここにあったものではなく移設されてきた物だそうです。 |
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国道を越えた所にあった高さ制限4.3mの原因が現れました。
オーバーパスしているのはJR東海の東海道本線です。 |
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東海道本線を潜るとその先で車が詰まっていました。車の先には名鉄名古屋本線の踏切があります。 |
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名鉄の踏切を過ぎると中島東郷交差点になります。車の多くは南方向(一宮市街方面)へ向かう市道へと流れて行きます。
写真は中島東郷交差点を過ぎたところで、車どおりがグッと少なくなりました。 |
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北方中島交差点です。r182はここを左折となります。
正面に見える陸橋はr14の名鉄木曽川線跨線橋でその名のとおり、かつては陸橋の下を鉄道は走っていました。 |
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北方中島交差点を左折するとセンターラインの無い道になります。 |
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ほどなくして、r14と合流してr182は終点となります。(本当はここが起点となります) |
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r14側からr182の起点を望みます。写真では分かりにくいですが、中央の黄色い車の右横で分岐している道がr182です。
写真ですとr14の左側の地域がr182の名前になっている里小牧地区となります。 |