愛知県・一般県道433号線
【和市清崎線】
[暫定版]
道路名 | 愛知県一般県道433号線 【和市清崎(わいちきよさき)線】 |
起点:北設楽郡設楽町大字和市 |
終点:北設楽郡設楽町大字清崎 | ||
道路状況 | 1.0〜1.5車線。簡易舗装路。 | |
全長 | 約6.8km | |
県道表記 | ヘキサ標識 | 複数設置されています。 |
青看板 | 表記あり。 | |
卒塔婆 | 設置あり。 | |
走行日 | 2005年9月30日 | |
走行区間 | 清崎交差点(設楽町大字清崎)→ | |
走行車両 | 軽自動車(6号車) |
狭路を進め
設楽町内の山間の集落を結ぶ険道です。清崎地区側は1.0車線の対向不可の道が続きます。 途中の塩津地区には塩津温泉というのがありますが、温泉旅館が1、2軒あるだけのちいさなところです。 |
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R257との交差点の清崎交差点です。 写真の右へ向かう道がr433になります。 交差点左側には清嶺小学校が建っています。写真奥の方にR257と小学校の間に橋を渡りトンネルへと続く細い道があります。かつての田口鉄道の廃線後を利用した道路で豊川沿いに田口まで線路跡を辿ることができます。 |
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R257から曲がるとすぐ丁字路のようになっています。右には古いコンクリート橋があります。そこは左に曲がると写真の箇所になります。 写真正面も丁字路になっていてここは右に曲がります。 このあたりは商店が何軒かあります。鉄道が通っていたころは駅前商店だったのでしょうか。 |
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元々狭かった道はさらに狭くなり、幅1.7m制限の標識が現れます。 この標識からもまともな県道ではなさそうな予感が十二分にします。 なんか通行止めの看板が出てます。いやな予感がしますがとりあえず進んでみます。 |
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少し進むと険道名物の電光標識がお目見えします。 電光掲示板には「通行注意」、「落石の恐れ」、「この先」と出てます。通行止めとは表示していないので行けるのでしょうか? |
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清崎の集落を過ぎると山間の鬱蒼とした道になります。 舗装状態は余りよくなく路肩が崩れかけてる所も何ヶ所かありました。 道幅は狭く対向不可能な区間がつづきます。 |
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塩津集落に入っていきました。 塩津温泉と地図にも出てますが、温泉旅館と思われるのが1、2軒あるだけでひっそりとした集落です。 |
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塩津地区をすぎ、再び山の中に道は入っていきます。 |
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薄暗い細い道が続きます。 |
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途中斎苑がありまして、そのすぐ近くで災害復旧のため通行止めになっていました。 しょうがないので引き返します。復旧したら再訪したいと思います。 |
レポNo.31
初稿:2005年11月3日