小町トンネル
トンネル名称 | 小町(こまち)トンネル | |
路線名 | 広域農道幡岡線 | |
所在地 | 西尾市西幡豆町東奥山 | |
延長(m) | 243m | |
道路幅員(m) | 8.8m | |
車道幅員(m) | 6.1m | |
歩道等(m) | 2.2m | |
有効高(m) | 4.1m | |
竣工年度 | 1980年(昭和55年) | |
壁面 | 覆工 セメント系 内装なし | |
路面 | セメント系 | |
照明 | あり | |
通行制限 | ||
その他 | ||
データは特記なき場合「平成16年度道路施設現況調査」より | ||
調査日 | 2013年3月9日、2007年3月30日 |
三河湾に面した西尾市西幡豆町にある「小町トンネル」です。 |
このトンネルのある広域農道幡岡線は全線に渡り高規格でありながら交通量の少ない走りやすい道路です。それゆえにかつてはローリング族が出没し問題になりました。現在では道路の各所に段差が設けられていてスピードを出しての走行が出来ないようになっています。 |
南側より見た「小町トンネル」です。トンネルの前後はきつい坂道になっており見通しがあまりよくありません。 | |
南側の坑門です。 | |
南側の扁額です。トンネル名の横には「愛知県知事 仲谷義明書」とあります。 | |
南側より見たトンネル内部です。両側に幅の狭い歩道があります。 |
北側より見た「小町トンネル」です。 | |
北側の坑門です。コンクリート打ちっ放しの表面をしています。 | |
北側の扁額です。書いてある内容は反対側と同じです。 | |
北側より見たトンネル内部です。 |
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南側の入り口です。 コンクリート製のポータルで坑門上部の笠石風の処理がワンポイントとなっています。 |
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内部は歩道もあります。 昭和50年代後半の完成なので、最近完成のトンネルとほぼ同じような作りになっています。ただ、平成に入ってからのものと比べると歩道がやや狭いのと車道とを仕切る柵がありません。 |
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北側の入り口です。 反対側と基本的に同じデザインです。 この一帯は休日昼間の二輪車の通行が禁止されています。 |
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扁額です。 両方の入り口とも同じものが付いています。 |
初稿:2007年03月18日
再公開:2010年1月1日
市町村合併対応、写真追加:2013年4月6日