観音山トンネル
トンネル名称 | 観音山(かんのんやま)トンネル | |
路線名 | 国道153号線 | |
所在地 | 豊田市足助町 | |
延長(m) | 345m | |
道路幅員(m) | 10.0m | |
車道幅員(m) | 8.0m | |
歩道等(m) | 2.0m | |
有効高(m) | 4.5m | |
竣工年度 | 2007年(平成19年) | |
壁面 | 覆工 セメント系 内装なし | |
路面 | セメント系 | |
照明 | あり | |
通行制限 | ||
その他 | ||
データは現地の銘板より | ||
調査日 | 2009年3月15日 |
国道153線の豊田市足助町に2008年開通した足助バイパスにあるトンネルです。足助バイパスにはこの観音山トンネルと足助トンネルの二つがあり、観音山トンネルは長野側に位置します。 幹線国道に新たに作られたトンネルだけあって、幅、高さとも立派なサイズを誇っています。 |
このトンネルのある足助バイパスは、観光地でも有り休日には渋滞しがちな豊田市足助町(旧足助町)の市街地をスルーするために作られたバイパスです。 |
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観音山トンネルを名古屋側から見た写真です。 |
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名古屋側のトンネルポータルです。つくりはいったて普通ですが幹線国道の新トンネルだけあって断面積が大きいです。 |
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扁額です。 あまり立体感の無い作りをしています。 |
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トンネル内部です。 歩道は片側のみで柵付です。また、壁面の袖に近い部分は白く塗装されています。 |
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長野方面側のトンネルポータルです。 基本は名古屋側と同じですが、両肩の切り落としが小さく四角い感じになっています。 |
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長野方面側の入り口を少し離れた所から撮った写真です。 一連の写真には自動車の姿が写っていませんが、これはタイミングを見計らって写しているためで実際はかなり交通量の多い道路です。 |
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トンネル名板です。 これとは別に工事発注者や技術者名、コンクリートの配合などを記載した名板も取り付けられています。 |
初稿:2010年1月2日