犬山トンネル

トンネル名称 犬山トンネル
路線名 県道461号犬山自然公園線
所在地 犬山市大字今井
延長(m) 127m
道路幅員(m) 9.5m
車道幅員(m) 6.5m
歩道等(m) 2.0m
有効高(m) 4.7m
竣工年度 昭和61年
壁面 内装なし 覆工
路面 セメント系
照明 なし
通行制限  
その他  
データは特記なき場合は平成16年度道路施設現況調査による
調査日 2007年4月30日



 犬山トンネルは濃尾平野が広がる愛知県尾張地方で数少ない山岳トンネルです。トンネルのある「尾張パークウェイ」(県道461号犬山自然公園線)は愛知県の観光都市として知られる犬山市の東部を走る有料道路で、r49と合わせて、国道19号線〜中央自動車道・小牧東IC〜国道41号線〜犬山市を結んでいます。観光道路としての意味合いが強いのか全線8q弱で料金が普通車で460円とやや割高です。

 北側、犬山市街方面の入り口です。コンクリート打ちっぱなしの色気の無い坑門です。昭和30年代くらいのダム関連のトンネルか林道のトンネルかというくらいデザインの欠片もありません。ついでに扁額にあたる銘板すらありません。無駄に予算をかけろとは言いませんが観光有料道路のトンネルとしては手を抜きすぎのような気がします。
 トンネル内部です。照明付き、片側にガードレールつきの歩道があります。
 この有料道路、路肩に歩道がありますが徒歩や自転車で通行していいのかよく分かりません。私は今まで歩いてる人を見たことは無いです。愛知県道路公社HPの料金所には軽車両等として原付を記載していますが自転車はどうなんでしょう?
 南向き、入鹿池・小牧東IC方面の入り口です。
 やはりコンクリート製で扁額すらない坑門です。上部にRが付けられてる分反対側より多少手間をかけて(?)います。
 扁額が無いので代わりにトンネル前にある標識です。
 トンネル銘板です。



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初稿:2007年05月28日