丸山隧道
トンネル名称 | 丸山(まるやま)隧道 | |
路線名 | 県道1号飯田富山佐久間線 | |
所在地 | 豊根村古真立 | |
延長(m) | 473m | |
道路幅員(m) | 4.5m | |
車道幅員(m) | 4.0m | |
歩道等(m) | 0m | |
有効高(m) | 4.5m | |
竣工年度 | 昭和31年(1956年) | |
壁面 | 内装なし 素掘り | |
路面 | セメント系 | |
照明 | あり | |
通行制限 | なし | |
その他 | ||
データは特記なき場合は平成16年度道路施設現況調査による | ||
調査日 | 2009年3月1日 |
r1のトンネル、「丸山隧道」です。r490にも同名のトンネルが存在します。 佐久間ダムより比較的長めのトンネルが「うなぎだる」、「丸山」、「松島」と三つ続き、各トンネルの間隔は非常に短いものとなっています。 r1は愛知県内の県道では屈指のトンネルの数を誇っていますが、佐久間ダム建設に伴い作られたそれらのトンネルは、どれもまるで林道のトンネルのような小さく素っ気のないデザインで各々に特徴が余りありません。 |
上流の分地あたりで佐久間湖の浚渫工事を行っている関係で、平日などはこの小さなトンネルをトレーラー型ダンプカーが隊列をなして走り回っています。 |
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佐久間ダム側の入り口です。 手前の「うなぎだる隧道」からの撮影でトンネル同士の間は数十メートルしかありません。 |
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丸山隧道のトンネルポータルです。この一帯のトンネルと同じように簡素な作りです。 |
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扁額です。 これも名称のみの簡単なものが付きます。 |
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内部は素掘りにコンクリートの吹き付けです。 |
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入り口付近は照明が点灯していませんでしたが、待避所のある辺りはオレンジ色の照明が点灯しています。 |
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内部に待避所は二ヶ所あり写真は二番目の待避所の写真です。 |
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長野県方面側のトンネルポータルです。小さいコンクリートの坑門に蔦のような植物が巻き付いて扁額がよく見えません。 |
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隣の「松島隧道」の入り口から撮った写真です。トンネルとトンネルとのわずかな隙間になんとか大型車がすれ違えるだけのスペースを確保しています。 |
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トンネル銘板です。 これは佐久間ダム側のものです。 |
初稿:2007年04月14日
全面改訂:2010年1月4日