旧今春トンネル
トンネル名称 | 旧今春(いまはる)トンネル | |
路線名 | ||
所在地 | 岐阜県可児市下恵土 | |
延長(m) | ||
道路幅員(m) | ||
車道幅員(m) | ||
歩道等(m) | ||
有効高(m) | ||
竣工年度 | 1960年(昭和35年)2月(注1) | |
壁面 | ||
路面 | ||
照明 | ||
通行制限 | ||
その他 | 閉塞、廃トンネル | |
(注1)現地銘板より | ||
調査日 | 2007年5月12日 |
岐阜県可児市内を流れる愛知用水の下を通っていた水底トンネルの跡です。 「今春トンネル」のすぐ横にありその旧トンネルだと思われますが、このトンネル(跡)も「今春」という名前だったのかは分かりません。 |
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「今春トンネル」の南側です。右に2つの坑口が見えているのが「今春トンネル」です。 |
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現在の今春トンネルのすぐ西側に、旧今春トンネルの坑門があります。 |
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入り口はコンクリートのパネルのような物で塞がれています。 |
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扁額はありませんが、代わりに竣工年が扁額の位置に書かれていました。 |
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反対の北側にはトンネルの跡は残されていませんでした。 愛知用水の堤防工事で完全に埋められてしまったようです。 |
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かつての道路跡のアスファルトが今も残っていますが、これだけを見てかつてここにトンネルがあったとは誰も思わないでしょう。 |
初稿:2011年3月27日