小倉谷隧道
トンネル名称 | 小倉谷(おぐらたに)隧道 | |
路線名 | ||
所在地 | 岐阜県養老郡養老町小倉 | |
延長(m) | 18m | |
道路幅員(m) | 5.3m | |
車道幅員(m) | 4.3m | |
歩道等(m) | 0.0m | |
有効高(m) | 3.2m | |
竣工年度 | 1923年(大正12年)11月 | |
壁面 | 覆工 セメント系 内装なし | |
路面 | アスファルト系 | |
照明 | なし | |
通行制限 | 高さ制限3.5m(注1) | |
その他 | ||
データは特記なき場合は平成16年度道路施設現況調査による (注1)現地標識より |
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調査日 | 2007年4月19日 |
「小倉谷隧道」は岐阜県養老郡養老町にあるトンネルです。 古くからの住宅が並ぶ中に忽然とある古いトンネルで、その正体は天井川を潜る水底トンネルです。 |
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南側より見た「小倉谷隧道」です。 民家の立ち並ぶ中にトンネルの坑門だけが建っているようにも見えます。 このトンネルの上には「小倉谷」という天井川が流れています。 |
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南側の扁額です。 岐阜県は非常にトンネルの多い県ですがその多くは昭和後半から平成になってからのもので、大正時代以前のトンネルで現存しているものはほんの僅かしかありません。 |
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南側より見たトンネル内部です。 水底トンネルということもあり内部はコンクリートが巻き立てられています。 |
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北側より見た「小倉谷隧道」です。 坑口周りの白い部分は塗装のようです。 |
![]() | 北側の扁額です。こちら側は平仮名で書かれています。 現地では気がつかなかったのですが、扁額横にもう一つ小さな銘板のようなものがついています。何か書いてあるのですが写真ではよく読めませんでした… |
初稿:2011年9月3日