大久後トンネル
トンネル名称 | 大久後トンネル | |
路線名 | 県道366号飛騨木曽川公園線 | |
所在地 | 可児郡御嵩町大久後 | |
延長(m) | 1183m | |
道路幅員(m) | 6.5m | |
車道幅員(m) | 5.5m | |
歩道等(m) | ||
有効高(m) | 4.7m | |
竣工年度 | 平成17年 | |
壁面 | 覆工 | |
路面 | セメント系 | |
照明 | あり | |
通行制限 | なし | |
その他 | ||
データは現地トンネル銘板より | ||
調査日 | 2007年4月1日 |
八百津町の丸山ダム横に最近出来たトンネルです。全長1200m弱と比較的長いトンネルです。 |
r366は丸山ダムのダム湖横の崖を通っていましたが、新丸山ダムの建設が持ち上がり新ダム完成後は道路が水没してしまうためにその代替としてこの「大久後トンネルが」建設されました。旧道となった崖沿いの道は車のすれ違い不可能な険道で、そのためか交通量はほとんどありませんでした。トンネルの開通により険道は解消されましたが、元々交通のニーズが余り無いのかトンネルを通行する車は少ないです。 |
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丸山ダム側の入り口です。 坑門はコンクリートの打ちっ放しで、意匠を凝らしたものが多い最近のトンネルのなかでは地味な外見です。 トンネルを抜けて丸山ダム、八百津市街へ続く道はいまだ車のすれ違いもしずらい未改良区間です。この辺の道がすべて整備されるには新丸山ダムの完成を待たなければならないようです。 |
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扁額です。 |
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トンネル内部は両側に歩道らしきものがありますが、幅は狭いうえにガードレールもなく、歩行者の通行はあまり考慮していないように見えます。 全長が1kmを超すこともあり、内部には非常駐車帯が設けられています。 |
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大久後側の入り口です。 右に見えるのは旧道ですが、「関係者以外立入禁止」の標識が建っています。 |
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トンネル銘板です。 |
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大久後側のトンネル銘板の上にある仕様を書いた銘板です。 |
初稿:2007年04月14日